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危険な取り締まり

最近よくサイレンが鳴るなー、と思って観察してみました。レーダーパトによる速度取り締まりと思われます。

対向車線のガードレール脇に待機→速度計測→サイレン鳴らして飛び出して道を塞ぐ→誘導、の流れかと。

待機してるパトカーの後方から走ってくる車両にとって、飛び出してくるパトカーは鉄道高架の死角にいます。

更新講習等で習う制動距離(速度x0.7m(だっけ?))に空走距離を考えると、この道路の制限速度に対して危険な位置ではないかと思います。

あと、対向車線のさらに外側に待機ということで、レーダーの照射角度も規定の範囲なのかなぁ、という気もします。

まぁ、あの位置にいるパトカーに気付かないのも漫然と運転してるからなんでしょうが…。

この環境でこの取り締まりをして事故件数低減につながるか、ワシの感想はゴニョゴニョ

古屋国家公安委員長が退任してから、この手のゴニョゴニョな取り締まりが復活してきた気がするなぁ。

ちなみにこの道路、夜になると珍走が出没しますが、取り締まっているのを見たことありません。両端塞げば簡単に確保できるのですが。

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