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2012年鈴鹿1000km予選

その頃ウチの近所は豪雨で、スカパーの受信不良の懸念があったのですが、無事に観戦できました。鈴鹿は後半曇ってきた程度でしたね。

Sroad_gtr今日は、ロニーさんのQ3アタックラップが圧巻でした。1コーナーの突っ込みは、テレビで見ていて「やっちゃったぁー」sign03と思うほどでしたが、次の瞬間マンガの1コマ(4輪ではありませんがバリ伝みたいな感じ)のごとくギュンと曲がって行っちゃいました。で、ポール獲得。

HONDA陣営は、HSVが不甲斐なくてストレスたまります。KEIHINがかろうじてQ3に進出したくらいでした。ARTAなんかウエイトも積んでないのにどうしちゃったんだろう?ラルフもイマイチだし、小林にはあのGT500鮮烈デビューの輝きを取り戻して欲しいなぁ。

無限CR-Zの方は、意外なほどの大健闘です。終了後車検で大ドンデン返しもあり、凄いことになってしまいました。FIA-GT勢の燃費の悪さをついて勝ちを狙って欲しいものです。

市販のCR-ZもMR・V6ツインターボ(2.8Lもいらないけど)位の思い切ったことしてくれたらホンダらしいのにねぇ。インサイト・フィット・フリードあたりと変わらないSOHCのLEAじゃハッタリが効きません。

明日の決勝も楽しみです。

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2012年8月17日スパ西浦走行(AP2)

車高調導入の感触を探るために、西浦に行ってきました。某業界はまだ休み中なので混雑を覚悟していましたが、意外にも参加10台と走りやすい状態でした。

120817_snmp面識がある方々ではないのですが、期せずしてS2000が並んでしまいました。しかも、レア色率高っ!(ニューイモラオレンジ・パール(?)とアペックスブルー・パール)

ワシ自身の走りの感触自体は、上々でした。どアンダー → 弱アンダー~ニュートラルに変化した感じでしょうか。

出口オーバーもやらかしてしまいましたcoldsweats01。乗ってる時は心臓バクバクでしたが、後で映像確認するとそうでもないなぁ。そのままケツ振り出して3コーナーに入ってイケよdown、って感じですね。

ここら辺は単車でも同じで、外から見てて分かるくらいフラれていると、本人は絶対コケると思いますもんね。

S2000の方々とは、コース上ではほとんど遭遇しませんでしたが、一度だけ後ろについたオレンジさんには、全くついていけませんでした…。タイヤは255通しのようでしたが、見た目はワシの方が派手なので、カッコ悪いなぁ。

Analyzing帰途、昼飯食いながら今年1月と今回8月のGPSログを見ながら色々と考えましたが、気温のせいで力が出ていないようで、まず加速が全然違います。最高速も10km/hくらい違います。コーナーのボトムスピードは、車高調効果か今回の方が安定しているので、気温が下がってきたらタイム更新を期待できそうです。

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Drift Gymkhana

このくらいコントロール下に置けたら、無茶苦茶楽しいだろうなぁ。フランスのプロスタントライダーみたいです。

グリップとスライドを使い分けて、タイムも詰められそうです。

まぁ、AD/tac氏が東北ジムカーナに参戦した時に、「エクストリームとタイム詰めるのはちょっと違う」と話していたのを関係者から又聞きしたことがあるのですが、ちょっと練習すればトップクラスな気がします。

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あのころNJは若かった その1

天気予報が外れまくって、連休を無駄に費やしてしまっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

家に転がっている今となっては見る手段もないVHSテープ。そろそろ必要な部分はデジタル化して整理しようと思っていました。

雨予報前提に予定を立てていたため、空いた時間で整理実行!と思い、ハードオフでジャンク品のデッキを購入してきました。で、見始めると懐かしい映像が…。今では、年賀状交換のみor連絡取っていない方々のお顔も結構鮮明に記録されており、整理どころか見入ってしまいます。VHSでも結構キチンと映像残っているものなのですね。

そんな中から発掘したのが、下の動画。

1997年6月1日、埼玉県錦ヶ原自動車学校で開催されたダンロップ杯ジムカーナ第1戦です。

これ以前は、CB750Fで参加していましたが、社会人2年目のこの時は、NSRを増車しての初参戦でした。今では信じられませんが、愛知・埼玉間を超ショートなファイナルで自走往復して参戦しました。どこにそんな情熱があったんだろうcoldsweats01

この時の結果は、NO(ノービスオープン)クラス優勝してC2級に昇格です。

ちなみに、この時着用していたオフジャージは、今でも持っていて、かつ使っています。衣類について、ツナギ・グローブ・シューズ等モータースポーツがらみのごく一部以外には、徹底して銭を投入しないワシの姿勢は一貫しております。

この「あのころNJは若かった」シリーズは、暇が出来たら続けていこうと思います。

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今更ですがヴァレの来期

決まったようですね→ヤマハ・プレスリリース

近年の低迷がマシンのせいだったのか、本人の衰えだったのか、両方だったのか。以前にホルヘとチームメイトだった時とは違った展開が見られそうです。

にしても、ホンダ屋さんの来期ラインナップ発表はまだかのう?

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車高調導入&アライメント調整 その2

車高調導入&アライメント調整@ストラダーレの続報です。

Camber画像の通り、パッと見で分かるくらいキャンバーつきました。フロントは、ノーマルだと殆どネガキャンにできませんので、ストラダーレのキャンバージョイントを同時に装着してもらいました。

アライメント目標値は、ショップ毎のノウハウでしょうから、公開しません。当然、他所と比べたことはありませんが、実績豊富なショップだけあって少なくとも外れではなさそうです。街乗り&軽く山走り程度であれば、TEIN MONO FLEXとの相乗効果でノーマルとは安定感・応答とも断然良いです。

Hight車高は、ワシの希望で控え目な落とし方です。使途としては週末の山・クローズド中心ですが、自宅の自走式立体駐車場を無視は出来ません。

見た目としてはフロントをもう少し落とした方がバランスが良さげですが、フロント車高の制約との兼ね合いで、操安としてはコノくらいが良いらしい(ショップ談)です、

装着直後に気になっていたギャップ乗り越え時のピッチングに関しては、フロント減衰を少しだけ緩める方向で気にならないレベルになりました。

ということで、戻るところが決まったので、地道に減衰を弄って遊んでいこうと思います。

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車高調導入&アライメント調整

こんな風にしてもらいました。

帰途、東濃の山を軽ぅ~く流してみましたが、コーナで余分なロールがなくなって踏ん張りが効く感じだし、修正舵が殆どいらないくらい操舵角が一発で決まって楽しかったですgood

気になったのは、ギャップ通過時のピッチングですかね。フロントがぴょこぴょこする感じ。まぁ、調整はこれからです。

車高は、ジャッキアップポイントでF105、R105だそうです。見た目は「フロントをもう少し落としてもよかったかなぁ」という感じですが、利便性との兼ね合いで難しいですね。

キャンバーは、若干男前な感じになりましたcoldsweats01

画像は後日、洗車してから。

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比べちゃダメだって言ってるでしょw

過去の試乗記

山野哲也選手がジムカーナで同じコースを走ったらどんな感じになるか、興味があります。どっかのメディアでやらないかな…w

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