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ローテンプサーモスタット&スイッチ導入

Thermoいつものディーラーで、6ヶ月無料点検のついでにエンジン・ミッション・デフの各オイル交換、そしてローテンプサーモスタット&サーモスイッチの装着とそれに伴い必然的にLLC交換をしてもらいました。

「無料点検で引き寄せてお金を使わせる作戦」にマンマと嵌っていますcoldsweats01。まぁ、ワシはワシで、社外品をディーラーで発注・取付→社外品を独自入手・ディーラ取付への布石と思っているのですが、S2000でお世話になってるディーラーは、保安基準適合ならば、なんでもやってくれそうな感じです。ちなみに今までで一番大変だったと思われるのは、CUSCOのロールバー装着に違いないですwink
それに比べるとハイエースの名古屋トヨペットは堅いよなぁ…

話をローテンプ関連に戻すと、当初、ローテンプ部品は無限製品にしようと思っていたのですが、AP2の適合表記がないため問い合わせたところ、「AP2への装着は自己責任で」という冷たい対応でした。そんな経緯もあり、適合を明記してあるスプーン製品にしました。

ちなみに両者とも、サーモスタットの開弁温度68℃(std=83℃)全開温度78℃(std=90℃)、サーモスイッチ作動温度80℃(std=93℃)という全くの同一スペックで、実は同じモノではないかと思ってたりします。

Thermo_baローテンプ関連部品交換前に街乗りでサチったときは8セグメント点灯しっぱなしでしたが、交換後は7~8セグメントを行ったり来たりという感じで、それなりに効果はありそうです。メーターのセグメントと水温の対照表があればよいのですが(というかメーターASSYの仕様書・図面には絶対に記載があるはずです)、今のところ入手出来ておりません。

ちなみに、なぜ水温を下げようとするかというと、そもそもエンジン部品に温度の制約がなければ燃焼温度は高ければ高いほど効率が良いという話に始まって、でも実際には部品の温度には制約があって…とか、Sの場合は補正が入る温度が…というふうに長い話になるので、興味がある方は色々調べてみると面白いと思います。

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